釣道我路

Fishing Archive

常吉ワームをフォールで喰った・タイラバ釣行記 Episode5

アクションカメラを購入してからの釣行をブログに書こうと始めたが、
何故だかYoutubeに残した説明が全て消えていたので、スプレッドシートに残している記録と動画を見ながら記事を書こうと思うが、人の記憶は本当に曖昧だと思えてならない。その日の潮、リグなど記憶にほとんど残っていない。
動画で残していたことでそれを見返すことで記憶も戻り、
ブログに書くことで次回へのテーマも新たに創造できる。

この日は午後から出たようだ。潮止まりから下潮を狙い先ずはビンビンスイッチにオレンジネクタイでサーチした。

開始早々にバイトを得るが惜しくもフッキングせず、何度かバイトを感じるがヒットにもちこめない時間が続いた。海の釣りでは鯛狙いであっても釣り上げるまではどんな魚がバイトしてきたのかは想像の領域でしかないのが面白い。

何かわからなくても魚がいるであろうと確信が持てたので違ったリグを試したくなる。釣れていない時に試してみるリグ、釣れている時に試せるリグと、様々な状況の中で何かに固執せずに試せることが楽しい。

正直、数釣りをしたいわけでもなく、
どちらかというとリグを試して答えが出た時の方が嬉しく楽しいと思える。

自作のタコベイトも一つ。
そろそろアコウ(キジハタ)も狙える季節に入り使ってみることにした。
リールがハイギアだったせいか巻き抵抗が大きく楽しく感じれなかったので今回はすぐにやめたがタックルバランスを考えて再チャレンジしたいと思う。

次に遊動式のタングステンヘッドにラバーとワームをセットしたリグで試したところ、ミスバイトを感じた後にクラッチを切ってフォールさせると突然喰ってきた。

鯛のバイトというよりマゴチなど底物のように感じたが、
ヒットしたのは真鯛だった。

サイズは41センチと大きくはなかったが力の強い個体だった。

長い間バス釣りに夢中になっていたのでバス用のワームは腐るほどある。少しづつ保管している段ボールから出してきてリグ作りをしたい。海だとバスのよりもずっとロスト率も低く2セットほど準備すれば遊べてしまうのも良い。

その後、いろいろと試したものの反応もなくマリーナへ戻ることにした。

どうしても時間が経過した後の記憶では記事が雑になりやすいので早く公開済みの動画まで追いついてブログも詳しく書こうと思っています。

また、リグについては釣り場では説明する時間がないのでブログで詳しく説明を今後は行いたいと考えています。

youtu.be

 

釣行記録
2024年4月25日 12:30−16:30
潮汐:大潮
気温:19度
水温:14度
釣果:鯛1枚
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバーR B60M-solid.F
リール:23 SALTIGA IC 100HL DH
ラインシステム:PE1.0 / フロロ16lb
リグ:自作+常吉ワーム